Click here to large image
Ha Noi
Weather in Ha Noi
Hue
Weather in Hue
Nha Trang
Weather in Nha Trang
Ho Chi Minh
Weather in Hcm city
Can Tho
Weather in Can Tho
観光 >> 北部
バッチャンは、ベトナムのハノイ、ザラム県のバッチャン村で生産される陶器(バッチャン焼)。
素朴な味わいが持ち味で、特に明朝時代の中国の陶器に影響を受けている。ハノイ市街地近郊には他にも陶器を作る産地があったが、バッチャン村は紅河のほとりにある地の利もあり、海外へも輸出された。なお、このバッチャン村の南隣にあるキムラン村では2001年からの日本のNPOと村の有志による調査により、13世紀 - 14世紀(陳朝時代)に製作された陶磁器(安南焼)が発掘されている。

ハイフォン市とは、ベトナム北部の都市。ハノイ、ホーチミン市と並ぶ中央直轄市で、ベトナム北部最大の港湾都市である。人口約171.1万人、市区人口は約50万人である。

歴史

古代には辺鄙な小漁村に過ぎなかったが、10世紀頃から海上交通が始まり、15世紀には外国船も往来するようになった。
ラオカイ省は、ベトナムの省(地方自治体)の一つ。北東の山間部に位置し、中華人民共和国雲南省と国境を接する。住民の多くはキリスト教を信仰している。
省都のラオカイは紅河とその支流を挟んで中国、河口の街と境を接し、国境交易で賑わっている。昆河線もこのラオカイから中国へと向かっている。フランス植民地時代に建設された街サパは避暑地として、また花モン族・黒モン族などの少数民族を訪れるトレッキングツアーのベースとして多くの観光客が訪れる。ベトナム最高峰であるファンシーパン山もこの省内である。

ハノイ市とは、ベトナム北部に位置する同国の首都。ホーチミン市に次ぐ同国第2の都市。地名の「河内」は当時の街(現在のホアンキエム・バーディン・ドンダー・ハイバーチュンの4区にほぼ相当)が紅河とトーリック川(蘇瀝江)とに囲まれていたことに由来する。2008年の人口は約620万人。紅河の右岸にあり、国内の工業の中心地で、農産物の集散地ともなっている。また、一柱寺など史跡も多い。
サパは、ベトナムのラオカイ省(老街省)に属する町。中国との国境に近い。標高1,600mに位置し、夏の気温は適度だが雨が多く、冬はやや冷たく霧が多い。
モン族やザオ族などの少数民族が暮らしており、また一帯の峡谷の美しい景観のため多くの観光客が訪れる。
胡朝の城塞はタインホア省で発掘された遺跡群。2011年7月にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
登録基準
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センターからの翻訳、引用である)。
•    ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
•    人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。

タンロン遺跡は、2003年からベトナムの首都、ハノイで発掘された遺跡群。タンロン(昇龍)はハノイの旧称。1010年から1804年までほぼ一貫してベトナム諸王朝がここに都を置いたため、各時代の遺跡が重なっているのが特徴である。2010年8月にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。
ハロン湾は、ベトナム北部、トンキン湾北西部にある湾。漢字表記は下竜湾。クアンニン省のハロン市の南に位置し、カットバ島のほか大小3,000もの奇岩、島々が存在する。伝承では、中国がベトナムに侵攻してきた時、竜の親子が現れ敵を破り、口から吐き出した宝石が湾内の島々になったと伝えられている。 カットバ島以外の島は現在は無人だが、約7,000年前の新石器時代にはわずかに人が住んでいた。また、数世紀前までは海賊の隠れ家として利用され、また モンゴル軍の侵攻の際には軍事的に利用された。
コピーライト © 2017 Fiditour 合資会社。.
住所 :129 NGUYEN HUE ストリート, 地区 1, HO CHI MINH 都市
電話:0084.8.39.141414 OR 0084.8.39.141516(EXT 105) -ファックス:0084.8.38.215427
-Eメール:thaonguyen@fiditour.com - Mobile: 0084.938.832.810(MR NGUYEN)